スポーツ外傷の応急処置 スポーツ外傷の応急処置 スポーツ外傷の応急処置

岐阜市、柳津、笠松の交通事故治療、ムチ打ち、日曜日も営業うかい整骨院へ

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2016年10月25日 スポーツ外傷 0


肉離れ、捻挫は早めの治療が大切になります。
肉ばなれや、捻挫をしてしまった場合は、笠松町、羽島市、岐阜市内、愛知県、一宮市などからスポーツ選手が多く通う、岐阜市柳津町のうかい整骨院(接骨院)へ!
プロのスポーツ選手、日本代表の選手も使用している電気治療器を使用し治療をいたします。
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スポーツ現場で「ケガ」をした時に、病院などにかかるまでの間に「ケガ」をした部位の傷害を最小限にとどめるために行う方法を「応急処置」と言います。応急処置をする事により、応急処置をしなかった時より早くケガからの復帰ができると言われています
しかし、大量出血、頭部打撲、意識不明、骨折、脱臼などの場合はすぐにドクターや救急車をよび、むやみにうごかさないようにしましょう。
スポーツ外傷の応急処置は英語の頭文字をとりRICEと言われています
Rest(安静)
ケガをしたら、まず安静にする事が大切になります。無理な行動はケガを悪化させる原因にもなります。
   
Ice(冷却)
ケガをした部分を冷やし、腫れ、内出血などを最小限におさえることができます。冷やす時間の目安は個人差がありますが20分くらいを目安に、20分冷却したら60分休み、また20分冷却するを繰り返しましょう。
*冷やしすぎは凍傷になるおそれがありますので注意しましょう。
Compression(圧迫)
ケガをした部分は包帯などを利用し圧迫をします。圧迫することにより、腫れ、内出血を最小限におさえることができます。
*包帯から先の部分が白っぽく冷たくなったり、紫色に腫れあがったりしたら圧迫のが強すぎ、血流が悪くなっている可能性があるのでただちに包帯を緩めて下さい。
Elevation(挙上)
ケガをした部分を心臓より高い位置に上げる事により、腫れ、炎症をおさえることができます。
一般的にRICE処置は一時間間隔で受傷後72時間くりかえしたほういいと言われています。