肘の捻挫、肘の痛み 肘の捻挫、肘の痛み 肘の捻挫、肘の痛み 肘の捻挫、肘の痛み

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2016年10月25日 施術メニュー 0


★肘の捻挫、肘の痛み
肘の怪我の代表的なものに野球肘、テニス肘があります。これらの怪我の原因には間違ったフォームでの練習や、練習のしすぎが原因と言われています。その他に肩甲骨の動きか悪い事により手打ち、手投げになり肘に負担がかかる事があります。肩甲骨の動きが悪いと肩の可動域(動く範囲)が制限され、それにより悪いフォームになり肘や手首などに負担がかかります。野球選手でいうと、広島東洋カープの前田選手は試合や練習の前に『前けんたいそう』という肩甲骨を動かし、肩甲骨の周りの筋肉をゆるめる事で肩甲骨の動きが良くなり、肩や肘にかかる負担が減り故障や怪我をしにくくなったと言われています。楽天の田中投手も肩甲骨の動きが良いので、腕がしなるようなピッチングができると言われています。当院は肘の治療をするだけではなく、どうして痛めたかを分析しフォームのアドバイスをいたします。また、肩甲骨の動きを良くする事により、肩や肘、手首にかかる負担を減らすような施術をいたします。
このような症状のかた
・重い物を持ち上げたら肘が痛くなった
・ボールを投げたら肘が痛くなった。
・テニスをしていたら肘が痛くなったなど

肘のケガの種類

野球肘

・一般的に野球肘と言われているもので、肘の内側が痛くなります。正式名称は上腕骨内側上顆炎 (じょうわんこつないそくじょうかえん)と言います。別名はリトルリーガーエルボー、ベースボ ールエルボーとも言われます。野球の投手によくみられ、ボールを投げる時に肘の内側に激しい  痛みがあります。原因は、悪いホームで長期間投球をしたり、過度の投球で繰り返し、繰り返し肘 に負担をかけることで起こります。

テニス肘

・一般的にテニス肘と言われているもので、肘の外側が痛くなります。正式名称は上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)と言います。原因はテニスのバックハンドストロークで、手首背屈(反らせる)事により伸筋群に負担がかかり、伸筋群が付着している肘の外側に負担がかかり炎症が起き、痛みが出ます。肘の外側が痛くなるものをバックハンドテニス肘、肘の内側が痛くなるものをフォアハンドテニス肘といいます。